アウディ

約7年ぶりの新型アウディR8スパイダーが登場!スペックをチェックしてみました!

2010年にアウディR8スパイダーが登場してから約7年ぶりに登場した二代目ですが、どのように変貌を遂げたんでしょうか?

2017年3月28日に日本初公開となったアウディR8スパイダーとその驚きのスペックを確認していきましょう。

スポンサーリンク

 

アウディR8スパイダーとは?

Static photo, Colour: Vegas yellow, Dynamite red

R8スパイダーとはアウディのフラッグシップスポーツカーR8のオープントップモデルです。

アウディと聞くとスーパースポーツカーのメーカーというイメージはあまり知られておりませんが、このR8だけは別格でパワーも性能もまさしくスーパースポーツカーと呼べるにふさわしい仕上がりになっております。

2016年にR8(クーペ)が登場してから一年ぶりとなるスパイダーですが、どのように変貌を遂げたんでしょうか?早速スペックをチェックしていきましょう。

スペック対決 R8スパイダー(2017年) R8スパイダー(2010年)
パワートレイン V型10気筒5.2L DOHC V型10気筒5.2L DOHC
最高出力 540PS 525PS
車両重量 1720kg 1810kg
最高速度 318km/h 313km/h
駆動方式 フルタイム4WD フルタイム4WD

2010年に登場した初代に比べると2017年モデルの車両重量は約90kg軽い1720kgとなっておりますが、もし燃料やオイルなどの液体類を含まなければその車両重量は1612kgになるそうで、このクラスの車両重量としては驚異的な軽さを誇っております。

アウディR8スパイダーのパーツにはアルミとカーボンファイバーを構造的に合成させたパーツを使用し製作されておりますので、オープンカーと言ってもその剛性能力はクーペにも負けておらずネジレに対してほぼ完全な耐性を持つ基本骨格を持っているモデルとなっております。

エンジンのパワーも最高速度も向上しておりますので、新型の名にふさわしい一台になって帰ってきたようですね。

 

アウディR8スパイダーのエクステリアは?

基本的にはクーペと同じで何も変わっていないように感じるアウディR8スパイダーですが、変更点はあったのでしょうか?こちらもチェックしていきましょう。

R8スパイダーの最大の特徴は左右それぞれに37個ものLEDを備えたLEDマトリックスヘッドライトが特徴ですよね。こちらもクーペとは変わらないようです。


トップコンパートメントカバーは炭素繊維強化樹脂(CFRP)製となっているようでとても軽く作られております。

ルーフの開閉に要する時間は約20秒。50km/h以下であれば、走行中も開閉が可能とのこと。これであれば急な天候の変化にも車を止めずに操作ができますね。

強力なダウンフォースを得るためにクーペと同様のディフューザーを採用しクーペと同様の安定性を確保しているところも驚きな点です。

 

アウディR8スパイダーのインテリアは?

アウディはインテリアに定評があり、新型も期待されるところです。

各操作がドライバー中心に設計されており、スピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーション システムを始めとする様々な情報を表示できる12.3インチのTFTディスプレイがメーターパネル内に標準設置されております。

アウディ バーチャル コックピットを標準装備しドライバーの目線の動きを最小限に抑えることによってドライブに集中しやすく、スポーツドライビングをサポート出来るとのことです。

アウディは本当に細部に至るまで上質ですね。アウディR8スパイダーは至る所にカーボンファイバーを採用しており軽さと丈夫さを兼ね備えております。

 

アウディR8スパイダーの燃費は?

2010年モデルのアウディR8スパイダーの燃費は約4.68 km/Lと実走行した方の評価がネットに上がっておりますが、2017年モデルはどのように向上したのでしょうか?

今回のアウディR8スパイダーのエンジンは2010年モデルとどうようのV10 5.2Lエンジンで2017年モデルと同様ですが、2017年モデルではエンジンの片バンクを休止させるシリンダー オンデマンド(COD)を採用し省燃費走行も実現出来たとのことで、公式では8.5km/Lとなっているそうです。

実走行ではないので詳細はまだ不明ですが、これは仙台よりも向上しているので長期ドライブする方にとって有り難いですね。

更にアクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードも搭載されるとのことで、高い燃費性能を実現出来る機能が盛り沢山です。

 

アウディR8スパイダーの価格と日本での発売日は?

欧州では既に発売されているアウディR8スパイダーですが、日本ではいつ発売されるのでしょうか?

アウディ・ジャパンによりますと2017年03月28日より受注を開始し、納車は同年07月上旬に発売するとのことです。

新型R8スパイダーの車体本体価格は、2618万円(税込み)でハンドル位置は左右両方が用意されるようです。

前期モデルの最終価格は2512万円(税込み)でしたから、ちょっと値上げしておりますが、カーボンファイバーによる軽量化と燃費向上を考えるとこのくらいの値上げは致し方無いのかもしれませんね。

スポンサーリンク

 

アウディR8スパイダーのまとめ

アウディ唯一のミッドシップレイアウトのR8スパイダーですが、新型はいかがでしょうか?

アウディが培ってきたレーシングカーの遺伝子が取り入れられたR8スパイダーですが、内容もスペックもスーパースポーツカーでしたね。

普段乗りでも飛ばしたい時でも対応できるスーパースポーツカーですが、派手過ぎずしっとりしていながら激しさも持ち合わせている大人のための一台だと感じました。

日本での走行はまだ先ですが、試乗車などもどんどん出てくると思いますので、また新しい情報が出てきましたらお知らせしていきたいと思います。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

関連記事

  1. アウディ

    上質な大人のスーパースポーツカーアウディR8の魅力に迫ってみました

    スーパースポーツカーファンとしてはアウディR8を放っておくことはできま…

最近の記事

  1. アヴェンタドールS
  2. mercedes-benz-amg-gt s
  3. dbx-concept
  4. アヴェンタドールS
  1. アヴェンタドールS

    ランボルギーニ

    ランボルギーニ アヴェンタドールSの日本での価格は?発売日はいつになるの?
  2. アヴェンタドールS

    ランボルギーニ

    後輪操舵を搭載した「アヴェンタドールS」のメリットとは?そのパワーで驚きのコーナ…
  3. アヴェンタドールLP740-4

    ランボルギーニ

    新型ランボルギーニ・アヴェンタドールSがいよいよ2017年春から発売開始!気にな…
  4. McLaren-720S

    マクラーレン

    ついに登場!新世代マクラーレン「720S」の凄すぎるスペックについてレビュー!
  5. ハイブリッドカー

    フェラーリ

    世界最高のハイブリッドカーはどれだ?フェラーリvsマクラーレンvsポルシェで比較…
PAGE TOP