フェラーリ

イタリアが誇るスーパースポーツ「ラ・フェラーリ」が美しすぎる!その評価をまとめてみました。

フェラーリ史上最強最速のラ・フェラーリですが、そのスタイルは今現在も惚れ惚れするほどのかっこよさで私達を魅了しております。

今回は美しすぎるラ・フェラーリのエクステリアやインテリアにスポットを当てて行きましょう。

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ラ・フェラーリの持つ美しいボディの秘密

2013年に販売が開始され、世界で500台しか製造されていないラ・フェラーリは、非常に美しいボディを持っています。

これは空力面を考慮した作りになっていますが、これまでのフェラーリと同じように、美しさを捨ててはいけないと判断されたことも要因にあります。

美しさと空力の両方を兼ね備えたマシンは、実際にF1で使われている技術が詰め込まれ、最終的に人気車種として登場したのです。

ボディについては、2013年までのF1で使われている空力技術がそのまま応用され、実際の走行データなどから最適なものを作っています。

早さも持たせられる車で、ただ道を走ってもらうだけの車ではありません。より空力面での安定感、そしてスピードを出した時に一番走行しやすいように変更できるエアロを備えています。

ボディは全体で空力をしっかりと安定させ、美しい見た目を損ねないように調整されるなど、幅広いところでこだわりを持っています。

コンセプトは1960年代に設定されたものの、現代でも美しさを持っているボディに仕上がっています。

エアロダイナミクスはF1そのもの

エアロダイナミクスの部分ですが、実際のF1で利用されている技術がそのまま使われています。

自動的に可変する部分が幾つかあり、ディフューザーなどが自動的に制御されます。

これはF1で実際に使われて、空力を最適化するために利用されています。非常に高い技術を持っているフェラーリだからこそ、ここまでのマシンを作り上げることができるのです。
このエアロ部分には、当時のフェラーリドライバーがアドバイスを送り、実際に反映されているのです。

実際に最速のマシンを運転しているドライバー視点から、エアロ部分の最適化、そしてスピードを上げてもダウンフォースがしっかりと作られる仕組みになります。

こうして見た目から動くところはないように思われますが、可変する部分を多く取り入れたことで、安定感のあるマシンに変わったのです。

カーボンモノコックによる安定感

ラ・フェラーリには至る所にカーボンファイバーが使用されており軽量化と耐久性の両面に貢献しております。

それは運転席周りにも言えることでラ・フェラーリのコックピット周りはカーボンモノコックが採用されておりF1マシンと同様で、運転している人が事故にあったとしても、その衝撃を大幅に吸収してモノコック自体が破損しない仕組みとなります。もし事故を起こしてしまった場合でも安心の設計になっているのです。

もちろんカーボンモノコックにはまだまだ利点がございます。改良を加えたことで、ねじり剛性とビーム剛性の向上を実現しておりコーナーでの安定性なども大幅に向上しております。
これによって運転しやすい車に変わったことは間違いないですし、もしものときにも安心できるスポーツカーなのです。フェラーリの技術は世界最高と言われるだけあって、多くのマシンから得た技術がそのまま応用されているのです。

 

ラ・フェラーリのインテリアはF1マシン

ラ・フェラーリのインテリアはまさにF1マシンを思わせるもので、上下が直線になっているステアリングホイールが非常に印象的で、7速DCTのシフト操作もパドルシフトで行えるようになっています。

エンジンスタートスイッチもステアリングホイールに内蔵されていてインテリアにはカーボンが多用されており、艶が美しい処理になっています。

また、中央の三連スイッチも印象的です。スペースは比較的広くスーパーカーとしては居住性に優れているというところもポイントですね。

ラ・フェラーリのメーターパネル

出典:autoprove

ラ・フェラーリのメーターパネルはタコメーターがデジタルの表示を利用したタイプで背景のイメージカラーが異なるものが複数用意されているようです。

メーター右側の液晶画面はカーナビゲーションシステムの表示も可能となっておりドライバーの運転のしやすさを一段とアップさせております。

スピードメーターはタコメーター左側の液晶画面を使用して表示されており、デジタルメーターの表記はもちろん、アナログメーターのような表示が可能となっています。

ちなみに最高速度は400km/hまで刻まれているところもラ・フェラーリの特徴と言えますね。

 

ラ・フェラーリの評価は?

ラ・フェラーリのエクステリアはエンツォフェラーリの系統のスタイルをもとに更に洗練させ、ダイナミックさも見せた新世代のスタイルといえるものです。

ラ・フェラーリの評価はいかがなものなのでしょうか?

ハイブリッドカー ラ・フェラーリとしての機能への評価

ラ・フェラーリはフェラーリ初の市販ハイブリッドカーで、6262cc のV12型DOHC800馬力エンジンをミッドシップレイアウトで配置し、合計163馬力のモーターを2つ搭載しています。

バッテリーのみのEVモードでの長距離、短距離走行も出来ませんが将来的には可能になるようで現在開発中のようですね。

実際、サーキットまでの移動をEVモードで走れれば評価もされる要因にはなるでしょうが、モーター単独で走行できるほどのバッテリーを搭載する理由が無いと言ってよく、サーキットではデッドウエイトになってしまう点などもあり、EVモードを封印した評価は正しいものと言えるでしょう。

ラ・フェラーリの総合評価は?

ラ・フェラーリ自体は499台限定で中東諸国中心に販売されており、ユーザーの声としての評価を聞くことはまずできないと言えるでしょう。

ただし、ハイブリッドシステムを搭載したという斬新な立ち位置を持ちながらさらに購入者は過去数年以内にフェラーリから少なくとも5台の新型モデルを購入しているコレクターでなければならないという厳しい条件ながら販売台数はすぐに完売に至ったことを考えればラ・フェラーリ自体への期待の高さと評価はある程度推測できるかもしれません。

また、数少ないレビュー文章からはハイブリッドシステムに対するネガティブな評価はなく、ラ・フェラーリのスーパースポーツカーとしての凄まじい性能に対する評価と裏腹に運転しやすさに対する評価も見られ、ラ・フェラーリが超一流のスーパースポーツカーであると思わされます。

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ラ・フェラーリのまとめ

今回はラ・フェラーリのエクステリアとインテリア、評価に絞って見ましたがいかがだったでしょうか?

一般人には雲の上の存在のラ・フェラーリですが、私達が魅了されるのは中々手に入れることができないからでもあるように感じました。

それにしても2013年の発売以来、その驚異的なスペックと美しすぎる曲線ボディは凄まじいですね。これからどんな進化をするのか今後の動きが楽しみです。

ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。また新しい情報が出てきましたらお知らせしたいと思います。

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