パナメーラ_ターボS

ポルシェ

ついに3000万円を超える新型ポルシェが登場!パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブ!

意外かもしれませんが、今までフェラーリやランボルギーニのように3000万円を超えるモデルがポルシェにはありませんでした。

今回は満を持して登場したパナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブという日本で購入できるポルシェの最上位モデルをチェックしていきましょう。

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ポルシェ・パナメーラってどんなモデル?

パナメーラ

出典:ポルシェ公式HP

ポルシェ初の4ドアスポーツセダンとして2009年に発表されたパナメーラですが、ポルシェが持つスポーツカーとしての性能と高級セダンの快適性を併せ持つモデルをコンセプトに誕生しました。

エンジンスペックなどは911にも劣らず2016年にはニュルブルクリンクでポルシェ911 GT3を超えるタイムを叩き出し話題となっております。

一見するとスポーツカーでありながら高級セダンという矛盾を抱えながら、それでいて両立させてしまうところがパナメーラの魅力でもあるかもしれません。

パナメーラのラインナップも豊富で2017年現在は以下のようなラインナップになっております。

  • パナメーラ
  • パナメーラ4
  • パナメーラ4S
  • パナメーラ4 Eハイブリッド
  • パナメーラターボ
  • パナメーラターボS Eハイブリッド

ここに「スポーツツーリスト」と「エグゼクティブ」というエンジンや内装が異なる仕様もラインナップとして用意されておりオーナーのニーズによって選択肢の幅が広がっているのが特徴です。

今回パナメーラの全てのモデルが新型へ変更されましたが、その中でもパナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブは最上位モデルとして発表されております。

 

パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブのエクステリアは?

以前のパナメーラよりも更にシャープになって洗練されたようなのですが、どのようなエクステリアなのか早速チェックしていきましょう。

パナメーラ

出典:ポルシェ公式HP

ポルシェのエクステリアは一目でポルシェとわかるデザインでフロントマスクも特徴あるデザインにパナメーラもなっております。

フロントマスクも新型は変更されており、よりシャープになってかっこよくなりましたね。

パナメーラ

出典:ポルシェ公式HP

リアのデザインも変更されており、今まではかなり丸みを帯びたデザインになっておりましたが、無駄を削ぎ落とした今回のデザインはポルシェらしいですね。

パナメーラ

出典:ポルシェ公式HP

ブレーキランプのデザインが前回モデルよりも締まって見えるので、これがリアのかっこよさを引き立てているんでしょうね。新型911も細いデザインのブレーキランプを採用しているので2017年以降のポルシェのデザインは細身のランプが主流になるかもしれません。

 

パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブのスペックは?

それではポルシェの最上位モデル「パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブ」のスペックをチェックしていきましょう。

スペック対決 ターボS Eハイブリッドエグゼクティブ(2017年)
パワートレイン V型8気筒 4.0リッターツインターボ +電気モーター
最高出力 エンジン+モーター合計:500 kW (680 PS)
0 – 100 km/h 加速 スポーツクロノパッケージ装着時3.5秒
最高速度 310km/h
駆動方式 FR
車体本体価格 30,440,000 円(税込み)

エンジン:404 kW (550 PS); 電気モーター:100 kW (136 PS)という羊の皮に狼が被さっているという印象を受けるパナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブですがパナメーラ ターボS E-ハイブリッドとの差はあまりありません。

発進時はモーターのみで走る「E-パワー」モードを使用し、モーターのみの航続距離は50km。アクセルペダルを踏む圧力があらかじめ設定されているポイントを超えるか、バッテリー充電レベルが最低値を下まわると「ハイブリッドオート」モードに切り替わってエンジンが起動する仕組みになっております。

ボディーサイズにも変更がありホイールベースがパナメーラ ターボS E-ハイブリッドは2,950 mmに対しパナメーラターボS Eハイブリッドエグゼクティブは3,100 mmになっているところが注目ポイントだと思います。

 

パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブのインテリアは?

エグゼクティブという名前が入っているということは内装も豪華になっていると思いますよね。しっかりインテリアもチェックしていきましょう。

パナメーラ_内装

出典:ポルシェ公式HP

ホイールベースが延長されたことによってリアシートの快適性が格段に増しております。スポーツドライブを楽しんだりビジネスに集中したりと、この快適性とゆとりは最上位モデルに相応しいですね。

パナメーラ

出典:ポルシェ公式HP

オプションも豊富に取り揃えており、上記のようにハイレゾ10インチタッチスクリーンを前席シートバックにそれぞれ1機ずつ装着することも可能です。しかも車外でお使い頂けるよう取り外し可能となっておりタブレットのように使用することも出来ます。

パナメーラ_内装

出典:ポルシェ公式HP

コックピット周りもセンターコンソールのお陰でかなりスマートになっており、ポルシェらしい洗練されたデザインになっております。

高級セダンの快適性を兼ね備えたスポーツカーとして、このあたりの高揚感があるデザインはやっぱり凄いですね。リアシートにもセンターコンソールが装備されておりエアコンなどの機器の操作もらくらくです。

最上位モデルに相応しいオプションを装備してオーナーだけの一台にすることも可能ですが、選択できるオプション数がポルシェは他メーカーに比べて、かなり多いので購入する際は半日作業になってしまうと思いますw

贅沢な悩みですが、購入できるオーナーが羨ましいですね。

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パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブのまとめ

新型ポルシェ パナメーラ ターボS E-ハイブリッドエグゼクティブでしたがいかがでしょうか?

日本で購入できるポルシェの最上位モデルですが、今まで何故こういった3000万円を超えるモデルが登場しなかったのか不思議ですよね。

スポーツカーとしても高級セダンとしてもどちらでも活躍できるポルシェパナメーラですが、まだまだ可能性は未知数ですので、今後の評価も期待したいところです。

また新しい情報が出てきましたらお知らせしていきたいと思います。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

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